おいしい県立 白メシ学園|箸は剣よりも強し!青年よ茶碗を抱け!

社会学部

お米と社会について学ぶ社会学部ではお米の歴史から
最新のごはん事情まで、あらゆる側面からお米を研究します。

社会学部

空想上のおにぎりと形状に関する分布チャート図

1.序論

おにぎりの形は一般的に三角、太鼓、俵、ボール型の4つに分類ができる。全国的にまんべんなく握られている形は三角形。北日本には太鼓型、甲信越はボール型、西日本では俵型のおにぎりがある。最近では「おにぎらず」という四角いおにぎりも人気らしい。

2.整理

これだけさまざまな形があると、どの形があって、どれがないのかわからなくなる可能性があるので、図で整理しておく。

空想上のおにぎりと形状に関する分布チャート図01

わからなくなったらこの図で確認すれば、安心してにぎることができるだろう。
チャート図の下が空いているので、僕の空想上のおにぎりも追加。

空想上のおにぎりと形状に関する分布チャート図02

3.所感

空想の産物とはいえ、実際握ろうと思えば握れる気もしてきた。折を見て挑戦し、改めてレポートしてみようと思う。ほわんほわんほわーんはやや難しいかもしれない。
(おわり)

【担当教員より】

三角形のおにぎりが全国的に普及したのはコンビニエンスストアの登場も大きな要因という話もあります。おにぎりの形で世代や出身地がわかる可能性がありますね。面白いです。空想上のおにぎりは空想のままにしておくのが幸せかもしれませんよ。

評価:米米米△◯米米

参考

日本経済新聞.“関西の主流おにぎり 昔は俵型(謎解きクルーズ)芝居のお供 一口サイズ 三角形、コンビニで浸透”